防音工事の見積もり取得方法!費用相場も詳しく解説!

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防音工事を依頼したいが費用が気になる、と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ピアノや管楽器、サックスやドラムなどの音が鳴るにも関わらず、対策もしないままだと騒音になり近隣住民から苦情が出ることがあるため、防音室で演奏するのが安心です。

そこで当記事では、防音工事の見積もり取得方法や見積り後の流れ、相場費用、防音工事の見積もり時によくある質問を解説します。


防音工事の見積もり方法

防音工事の見積もり方法
防音工事の見積もり方法の一例は以下のとおりです。


  • 信頼と実績のある業者を選定する
  • 問い合わせをしてみる
  • 相見積もりを取る

順番に解説します。

信頼と実績のある業者を選定する

納得できる防音工事を行うには、信頼と実績のある業者を選ぶのがポイントです。

業者選定時には、口コミや施工実績、担当者との相性をチェックしましょう。

また、安すぎる見積もりを提示する業者には注意が必要なため、価格だけでなく、防音性能や保証内容もあらかじめ確認しておきましょう。

問い合わせをしてみる

業者への問い合わせでは、部屋の間取りや使用目的など、必要な情報を具体的に伝えるのが大切です。

同じ条件で複数の業者に見積もりを依頼すると、簡単に比較や検討が可能です。

問い合わせ時には、対応の丁寧さや提案力を業者選定の判断材料にすると良いでしょう。


当社でも防音工事の問い合わせに対応しています。

無料で行っていますので、気になる方は以下のページをチェックしてみてください。

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相見積もりを取る

複数の業者から相見積もりを取得することで、費用相場やサービスの違いを把握できます

最低でも3社から見積もりを取り、条件を統一して比較しましょう。

現地調査を依頼する際は信頼できる業者を絞り込んでから相見積もりを取ると、効率的に業者選定を行えます。


防音工事の見積もりを取ったあとの流れ

防音工事の見積もりを取ったあとの流れ
ここからは、防音工事の見積もりを取ったあとの流れは以下のとおりです。


  • 正式な発注のため契約書を交わす
  • 施工が行われる
  • アフターフォローが行われる

それぞれ解説します。

正式な発注のため契約書を交わす

まず、正式な発注のため契約書を交わしましょう。

契約書は、工事内容や費用、保証範囲を明確にするために必要な文書です。

見積もり内容と契約書の内容が一致しているかを確認し、不明点があれば契約前に必ず業者に確認しましょう。

契約書には、工事した範囲の保証内容や追加費用が発生する条件などが記載されているかなど細かいところまでチェックしておくと、自身が損する可能性が軽減されます。

施工が行われる

契約書を締結した後は、計画に基づき施工が進められます。

施工中は使用される材料や状況を確認し、必要に応じて業者と連絡を取りましょう。

また、遮音性能のチェックなど、工事が仕様通りかどうかを随時確認するのがポイントです。

アフターフォローが行われる

防音工事が完了しても、定期的な点検やメンテナンスが必要です。

施工業者が提供する保証内容を確認し、必要に応じて防音性能の調整や補修を依頼しましょう。

定期的にアフターフォローを行うことで、防音室の状態を適切に保てます


防音工事の見積もり時に参考にしたい相場費用

防音工事の見積もり時に参考にしたい相場費用

防音工事の見積もり時に参考にしたい相場費用を、演奏する楽器や場面ごとにご紹介します。


ピアノ・管楽器・ホームシアターを防音する際に必要な部屋の大きさ、防音工事遮音性能、費用(参考)は以下のとおりです。


  • 部屋の大きさ:6.0畳

防音工事遮音性能:30db 990,000円~

防音工事遮音性能:40db 1,210,000円~

防音工事遮音性能:50db 1,430,000円~

  • 部屋の大きさ:8.0畳

防音工事遮音性能:30db 1,100,000円~

防音工事遮音性能:40db 1,320,000円~

防音工事遮音性能:50db 1,540,000円~


その他にもドラム・サックス・トランペット・ギターを防音する際に必要な部屋の大きさや吸音パネルのサイズ、防音工事遮音性能、費用(参考)は以下の記事から詳細を確認できます。


防音工事の費用について詳しく知る


防音工事の見積もり時によくある質問

防音工事の見積もり時によくある質問

防音工事の見積もり時によくある質問は以下のとおりです。


  • 6畳の防音工事の費用について教えてください
  • 見積もりの問い合わせはどれくらいしたほうがいいですか?
  • 防音工事に関する補助金は出ていますか?

簡潔に解説します。


6畳の防音工事の費用について教えてください

6畳の部屋をピアノやドラムの演奏に適した防音工事をする場合、費用は150万~280万円程度かかるのが一般的です。

工事費用には品質の高い防音材や施工技術が含まれますが、要望する遮音性能や部屋の状況によって変動します。

見積もり時に具体的な条件を提示すると、より正確な金額が算出できるのでおすすめです。

見積もりの問い合わせはどれくらいしたほうがいいですか?

防音工事の相場を把握し適切な業者を選ぶには、少なくとも3社に見積もりを依頼しましょう。

同じ条件を提示して各社の費用や提案内容を比較することで、自分にとってどの業者に依頼するのが適切なのか検討できます。

また、現地調査を無料対応してくれるか否かも確認しておきましょう。

防音工事に関する補助金は出ていますか?

空港や幹線道路近隣など特定地域に住む住宅を対象とした防音工事であれば、補助金が出るケースがあります。

補助金制度を利用できるか知りたい場合は、住んでいる自治体や防音工事業者に問い合わせて確認しましょう。

ただし、店舗や賃貸物件の場合は対象外となることが多いため注意が必要です。


防音工事見積もりまとめ

防音工事見積もりまとめ

防音工事の見積もりは、信頼と実績のある業者を選定したり、問い合わせをしてみたりする方法があります。

また、相場費用は防音したい楽器の種類や部屋の広さによって異なります。

どの程度の広さの部屋に設置するのか、ユニット設置の場合は新品と中古のどちらにするのかを慎重に検討してください。

当社では防音工事の無料見積もりや問い合わせなど幅広く以下のページから受け付けているので、お気軽にご相談ください。


株式会社BRG防音へ問い合わせる

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